
悪徳商法に引っ掛かったら



断り方次第では逆効果な場合もあるあなたにアプローチしてきたものが、いくつかの悪徳サインを発していて「これは怪しい」と思った時には断りたくなると思います。そんな時、上手な断り方をすることが大切です。断り方が不適切だと、相手につけ入る隙を与えてしまうことになりかねませんので、断り方を知っておくことも大切です。
上手な断り方の例相手が電話でアプローチしてきた場合は、これは一方的に切ることです。それを失礼な態度と思う必要はありません。相手の方も、一方的に切られることの方が多いという認識で掛けてきていますので、相手にとっても痛くもかゆくもありません。安心して一方的に切ってください。電話を切る前にひとこと「二度と掛けてこないで」と言いましょう。なぜなら、このひとことは法的な効力をもち、相手は再び電話をかけてはいけない決まりになっているからです。解釈の仕方で違った意味になるような曖昧な言葉は遣わないようにしましょう。たとえば「結構です」がそうです。これは「結構=了解」という解釈も成り立ちます。もし断る意志を示す場合は、「必要ありません」「欲しくありません」「興味がありません」「来ないでください」というはっきりとした表現を心がけてください。変に丁寧な言葉を遣う必要はまったくありません。道で見知らぬ人が話し掛けてきた場合、無言で無視して歩き続けるかどこかの店に入ってください。一瞬でも立ち止まったり、返事をしたり、興味を示す素振りを見せた途端に相手は食い下がってきて離れなくなります。アポイントのない訪問を受けた場合は、絶対にドアは開けないようにしてください。あなたにとって良いニュースが突然訪問することはありません。もし少しでもドアを開けてしまったら、完全に相手のペースに乗せられるくらいに思っておいて間違いはありません。つまり、無視する、き然とした態度、言葉で臨むことが大切です。

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