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- 「悪徳商法」の濫用
要求が受け入れられないことが即ち「悪徳」ではない
世間で「悪徳商法」という概念が広がったことで、一部の心ない消費者が、自らの非を棚に揚げて、気に入らないことがあったり、無理な要求を受け入れてくれない業者を「悪徳」呼ばわりすることが増えてきました。冷静な第三者に相談した段階で無理な要求をしていることを諭され気付ければいいのですが、悪い噂を広く吹聴してしまうことも、今の時代簡単にできるようになってしまいました。最悪の場合、逆に損害賠償を請求されることにもなり兼ねないので、冷静な判断を心がけてください。